つばさプラス

2014年7月9日 14:17

BiS横浜アリーナで解散ライヴ「BiSなりの武道館」

BiS横浜アリーナで解散ライヴ「BiSなりの武道館」

2015年7月8日、8000人の研究員を前に激動の3年半のグループ活動に終止符を打った。

横浜アリーナにて解散ライヴを行ったBiS。チケットが一万枚余っているとアナウンスされていたが、当日会場は8000人の研究員で埋め尽くされていた。

解散ライヴの一曲目は現在のBiSメンバーと脱退したナカヤマユキコ、ヨコヤマリナ、ミチバヤシリオを迎えてBiSの代表曲の一つ、「nerve」から始まった。その後、メンバーが一旦ステージから去ると、マネージャーの渡辺淳之介とプロデューサーの松隈ケンタが登場。渡辺は「We Will Rock You」を歌いだし、研究員にクラップと足踏みを求めた。

その後、ラストシングル「FiNAL DANCE」から再びBiSの解散に向けてのステージが始まった。ここから新しい楽曲から古い楽曲へとさかのぼって披露されていく。3分の休憩が途中で挟まれたものの、48曲連続、MCなしでBiSは三時間半を駆け抜けた。ラストの「nerve」のステージを終えると、メンバーたちはステージから去り、エンドロールに「primal.2」が流される。

エンドロールが終わるとステージに渡辺が現れ、メンバーの今後について発表された。また、翌日7月9日に元BiSなりのワンマンライヴが行われることも発表。価格は三万円で食べ放題、飲み放題となっているとのこと。こうして「BiSなりの武道館」は幕を下ろした。

BiS横浜アリーナで解散ライヴ「BiSなりの武道館」
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